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ANCHOR BRIDGE

神戸を拠点とし、財布などの小物からシューズまで手掛ける革製品ブランド「ANCHOR BRIDGE」アンカーブリッジ。 「手でつくることの意義」をコンセプトに上質の革を厳選し、すべての製品を全行程ハンドメイドで製作している。 ANCHOR BRIDGEのモノ作りは「日常を豊かにする道具」の性質を、作り手と使い手双方の視点を通して考え抜くことから始まるという。それは

・その道具本来の用途

・固定観念に囚われない使い方の可能性

・素材の質感と性質を生かす組み合わせ

・美しさと使いやすさを追求した緻密なデザイン

である。 様々な観点から生まれるインスピレーションをもとに製作、そして商品と向き合う。 繰り返し行う手作業のなかで経験と理解を深め、設計の精度も高めていく。 「手でつくることの意義」を問い続けながら・・ 美しい橋が優れた設計から生まれるように、優れた設計のもとに美しい道具をつくる。ANCHOR BRIDGEは人の手から生まれる革製品の深い魅力を発信するブランドです。

ANCHOR BRIDGE アンカーブリッジの革製品の魅力は?

「センスが良い」この一言に尽きます。 例えば財布の場合には、見た目のフォルム、そして手によく馴染む感覚が何とも言えない。 「モノ作り」において素材選びとその素材の活かし方には、ひとつの正解があるわけではない。 例えば、目の前のデニム生地で何を作るか、ズボンか?上着か?どのようなデザインか?その正解はひとつではないし、 革でモノ作りを行う場合にも同じく正解は無数にあるのだと思う。 モノ作りをする人たちは自らの正解を導き出そうとする(出そうとしていると信じたい)。 そして、洋服でも革製品でも、正解が見えたモノを人は手に取り、代価を払うのだと思う。 私は職業柄、洋服や小物などのデザインについて製作者の意図を読み取ろうとすることがある。 何故この素材を使ったのか?このパーツを選んだ理由は?なぜこの色・大きさになったのか?などである。 するとどうだろうか、これだけモノが溢れている世の中にも関わらず 「正解!」と納得させてくれる製品は意外と少ないように感じる。 もちろん、私の持っている知識や経験などは所詮知れているから、別の人が見れば正解に見えることも多いかも知れない。 しかしANCHOR BRIDGEの作品はそれがすべて正解であるようにきっちり私を納得させてくれる。 その正解を導くことが出来るのは「センス」と「努力」なのではないだろうか。 ただただ「モノ作り」が好きで、とりわけ「革」への興味が人より何倍も強かったのであろう。 好きだから始めたモノ作りが自然と仕事になった、デザイナーからはそんな印象を受ける。 とにかく好きなんだな、と感じることが多い。 ただ単に洋服が好きだから洋服屋になった、そんな私からはそう見える。

ANCHOR BRIDGE アンカーブリッジの革小物

アンカーブリッジの革小物(財布やカードケース)には 革製品に興味のある方なら誰もが知っているような有名なタンナーの革ばかりである。 にもかかわらず、価格設定は思いのほか低い。 その理由はいたってシンプルで、デザイナー自らがすべてをこなせるからだ。 使い易く見た目も良い、上質な素材がしっかりと使われており価格も控えめだ。この価格設定ならプレゼントにももってこいだろう。 嘘のような話だが、本当に欠点が見つからない。 MOATをオープンしてから6年になるが、ANCHOR BRIDGEに変わる財布ブランドは今のところ出てきていない。

ANCHOR BRIDGE アンカーブリッジの革靴

アンカーブリッジのレザーシューズでおすすめしたいのは私自身も長く愛用しているタッセルローファーとチャッカーブーツ、そしてブルーチャーの3種類だ。 ローファーは6年以上愛用しており、ソール交換を繰り返しながら今でも一軍スタメン状態をキープし続けている。これから先もこの靴が私のワードローブから外れることはないだろう。本格的なドレスシューズの要素を完璧に抑えつつも、使用するレザーにおいてはクーズーなど、遊び心がたっぷりのチョイスだ。アンカーブリッジの靴はこのバランス感覚が素晴らしいのである。例えるなら当店定番のデニムスーツのようなものだろうか。ドレスとカジュアルの中間的な立ち位置で、どちらにも広いふり幅のあるアイテムだ。私の愛用しているローファーもイタリアBadalassi Carlo社のReverse Leatherを使用しているため、ドレス感がそれほど強くなく、スーツスタイルにもカジュアルスタイルにもはまる絶妙な立ち位置がウリだ。軍パンをキレイ目にスタイリングしたい時や、またスーツスタイルでも少し力を抜いたスタイリングをしたい時にとてもしっくりくる。もちろん革質がよりフォーマルなものになれば同じカタチでもスーツスタイルにビシっと決まるドレッシーな靴になる。1年に2回開催するオーダー会ではそのようなドレッシーな靴もオーダーが可能だ。木型も独特のシェイプで、日本人の足によく合う木型ながらデザイナー自身の曲線へのこだわりもしっかりと表現されている。

革靴を履いてみたいけど合わせ方がわからない、とか、革靴をカジュアルに合わせるのに抵抗がある、という方はアンカーブリッジの革靴から始めてみてはいかがだろう?

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